STATEMENT
暮らしの現場と議会を、まっすぐつなぐ。
小さな声を政策の入口に変え、地域の誇りを次世代へ受け渡す。 その積み重ねを、鶴岡で実装していきます。
プロフィール
竹内 秀一 takeuchi hidekazu
- 生年月日 1980年2月23日(うお座)
- 出身 山形県鶴岡市小岩川
- 好きな食べ物 孟宗汁、ラーメン
- 読書・漫画など 『地方を生きる』、『チ。―地球の運動について―』 など
学歴
- 鼠ヶ関小学校
- 念珠関中学校
- 鶴商学園高等学校
- いわき明星大学 人文学部 社会学科
略歴・職歴
政策・メッセージ
市民の皆さまの声に耳を傾けながら、誰もが安心して暮らし、地域の魅力が次の世代へつながる鶴岡のまちづくりに、誠実に取り組んでまいります。
三本柱の考え方
重点として、鳥獣害対策と野生鳥獣との共生、コミュニティのつながりを支える取り組み、そして農林水産や文化・観光など地域が持つ資源を活かした活力づくり——この三つを柱に据え、互いに支え合う形で政策提言や議会での質疑に活かしていきたいと考えています。
鳥獣害対策と共生
- 寄せない・守る・関わり方の整理
- 地域と専門職・猟友会などの連携
農業生産や生活環境を守るには、被害の実態に即した対策と、野生鳥獣との長期的な共生の両立が必要です。電気柵やメッシュなど現場で試してきた知見を踏まえ、行政・地域・関係団体が同じ情報を共有し、役割分担が明確になる体制づくりを進めたいと考えています。
捕獲や防護だけでなく、生息動向の把握や予防的な取り組み、住民へのわかりやすい説明も重ね、不安を抱えたままにならないよう努めます。
コミュニティ強化
- 担い手不足などへの本質的な対応
- 自然・文化・人のつながりを活かす魅力づくり
自治会や地域団体の活動を「数」だけで測るのではなく、つながりの質や持続可能性に目を向けることが大切だと考えています。負担が偏らない役割分担、世代をまたぐ参加のしやすさ、情報が行き渡る仕組みなど、現場の知恵を尊重しながら行政が支える形を探ります。
自然や文化の資源を活かした小さな取り組みの積み重ねが、地域の誇りと交流のきっかけになる——そうした「コミュニティの力を高める」方向で、施策を後押ししてまいります。
地域資源強化
- 体験学習・観光などによる地域の呼び水
- 農林水産の対価と、資源を育む支援
鶴岡の農林水産業、漁業、観光、体験学習などは、単なる産業だけでなく、地域のアイデンティティと雇用を支える基盤です。生産者や事業者が適正な対価と支援を得られるよう、制度の活用や連携の場づくりを議会からも提案していきます。
資源を切り売りせず、育てながら経済と文化を循環させ、次世代に引き渡せる形でまちの魅力を高めていきたいと考えています。
お問い合わせ・ご意見箱
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